ザイルパートナーについて
もったいないをなくし、
挑戦が続く未来をつくる。
私たちの想い
――もったいないを、なくす。
いい宿なのに、知られていない。
頑張っているのに、伝えきれていない。
やりたいことがあるのに、時間も人も足りない。
宿泊業界には、そんな 「もったいない」 がたくさんあります。
ザイルパートナーは、その“もったいない”を一つずつ減らし、宿の価値がちゃんと届く状態をつくるために生まれました。
私たちが大切にしているのは、派手な一発より 続けられる改善。
止まっている更新や販促を動かし、判断に迷うところは一緒に整え、宿が前を向いて挑戦し続けられるように伴走します。
もったいないを
なくす。
挑戦したい気持ちを、
止めない仕組みをつくる。
大切にしている価値観
1) 常識を疑い、理想から逆算する
当たり前を鵜呑みにせず、「あるべき姿(理想)」を先に置く。そのうえで、宿の現場・制約・優先順位を起点に、負担を増やさず、続けられる形に落とし込みます。
2) まずやってみて、データで磨く
考え込む前に小さく試し、早く出し、早く直す。感覚ではなくデータドリブンで検証し、改善を積み重ねて“昨日の自分”を超え続けます。
3) 筋を通し、透明性で信頼を積み上げる
透明性・責任・倫理を守り、筋を通す。範囲・優先順位・進捗・判断材料は見える化して共有し、安心して任せられる関係をつくります。
4) 多様な力で、期待を超える価値をつくる
多様なメンバーの知見を結集し、一人ひとりが力を発揮できる組織として、顧客の想定を超える価値を届けます。その前提として、持続可能な企業活動を推進します。
起業ストーリー
「もったいない」を、見過ごしたくなかった
私は以前、リクルートの「じゃらん」に在籍し、宿泊施設の集客・販促に関わってきました。
その中で強く感じたのが、「いい宿ほど、忙しさで販促が止まってしまう」という現実です。
更新したいのに時間がない。発信したいのに後回し。改善したいけど、今のコストが不安。
この状態が続くと、魅力は届かず、成果も積み上がらない。――それが、何より“もったいない”と思いました。
だから私は、2023年4月に個人で支援を始めました。
提案だけではなく外部WEB担当として実務に入り、止まっている更新や販促を動かす。同時に、宿が自走できるようにWEB販促のコーチングで設計や判断の力を育てる。
この両方が揃ったとき、宿の表情が変わります。
「やっと前に進める」「次の一手を考えられる」
その変化が、ザイルパートナーの原点です。もったいないを一つずつ減らし、挑戦が続く宿を増やす。それが、私たちの仕事です。
私たちが目指す関係
ザイルパートナーは「外注」ではなく「パートナー」でありたいと考えています。
宿の現実と同じ目線で、必要なところに、必要な分だけ力を使う。
止まっていることは動かし、迷うところは一緒に整える。
宿が前を向いて挑戦できるとき、地域が元気になり、旅がもっと楽しくなる。
私たちは、そんな未来を信じています。
沿革
- 2023年 4月 宿泊業界の現場支援・WEB運用サポートを個人として開始
- 2023年 10月 複数施設の販促・運営支援を通じて「外部WEB担当」という支援スタイルを確立
- 2024年 12月 対応施設数が20施設を突破
- 2025年 9月 ザイルパートナー株式会社 設立/宿泊施設向け「宿お助け丸」サービス開始
- 2026年 1月 定額制サブスクHPサービス「サクウェブ Saku-Web」提供開始
会社概要
- 会社名
- ザイルパートナー株式会社
- 代表取締役
- 髙橋 李
- 所在地
- 〒367-0027 埼玉県本庄市五十子3-12-11
- 電話番号
- 050-1783-5960
- 事業内容
-
宿泊施設向け WEB運用代行/販促支援
WEB販促コーチング(設計・判断・優先順位づけの支援)
業務効率化支援
定額制サブスクHP制作(サクウェブ Saku-Web)
※ご相談・ご契約は、ヒアリング(オンライン可)後に最適な範囲をご提案し、合意のうえで開始します。
最後に
もったいないをなくす。
それは、単なる効率化でも、コスト削減でもありません。
宿の価値が、ちゃんと届くこと。
努力が、ちゃんと報われること。
そして、「やってみたい」という気持ちが消えないこと。
そのために、ザイルパートナーは存在します。
ご相談はこちら
「うちの場合、何から手を付けるべき?」
「更新や販促が止まっているのを、まず動かしたい」
そんな段階からでも大丈夫です。
状況を伺い、最短で成果につながる優先順位をご提案します。